Here we goとThere we goとOff we go

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はい、どうぞロンドンは、だんだん、お天気が安定してきました〜、うーん、春春、冬が終わるよ〜嬉しいよ〜^0^ まだまだ寒いし、風は冷たいけれども、おひさまが結構な割合で出てくるようになったし、日差しもぽかぽか。なので、公園に出かけると、人の多いこと、多いこと!ロンドンの春夏は、とっても気持ちが良いのです。

さて、こうお天気が良くなってくると、週末はとにかく朝から外に出よう!となるのがイギリス人なのですが、まあ、例外ではなく、うちも、特に旦那は、早く外に出て日光を浴びないとアカン!というほど勢いづきます。まずは公園に行ってぶらぶらお散歩。でお散歩しながら、これからどうする?って週末の予定を決めるわけです。子どもたちは、お散歩だけじゃつまらないので、もちろん遊具のあるプレイグラウンドへと向かいます。子どもたちは他の子ども達と混ざって、すべり台やらジャングルジムやら、とにかくいろんな種類の遊具で楽しく遊びます。で、こう暖かくなってくると、たいてい、学校のお友達とかに出会って、一緒に遊んでしまうんですよね、で、帰りたくないとか、お出かけしたくないとか、言い出すの、なぜならお友達とこのままずっと遊びたいから、ま、その気持ちもわかる。

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Let’s goよりもよく聞くHere we go

で、やっと今回のタイトルの内容となるんですが、こういうシチュエーションの場合に、よく耳にするのが、この「Here we go」や「There we go」とか「Off we go」とか、もうその他もろもろ、似たような言葉!

最初、渡英してきたばかりの時に、これらの言葉の意味も使い方も全然わからなくて、みんな一体何をいってるの?!って思いました。また、公園で遊んでる時、他の子どもにかける言葉として、「はい、どうぞ〜」って言いたいのを「Please(どうぞ)」って言ってる人いないぞ〜とも思いました、はい。

公園で遊ぶだけでも、頭が混乱してくるぜ・・・って、悩ましかった2年前。今でも、充分悩ましいのですが…(苦笑)Here we goやThere we goなど、日本語に訳すとわけがわからなくなるので(私達が行くここ、私達がいくあっち とか?)、訳さずにフレーズ、使い方で覚えたほうが良いです、多分、英語力ゼロに言われてもピンとこないと思いますが^^;

まず、公園で娘が滑り台で遊びたくて、階段を上がろうとしたんだけど、小さいからトロい。で、大きいお兄ちゃんが後ろに来たから、先いっていいよ〜って言う時、「Here you go」って使います。でおなじく「There you go」も使えます。またはお先にどうぞ〜の「Go ahead」や「After you」とかですね。

子どもが小さくて膝の上に乗せてブランコこいだり、すべり台すべったりする時、「さあ、いくよ〜!」って意味で、「Here we go!」とか「There we go!」を使います。マリオがゲームの中で最初に放つ言葉って「Here we go!」だったよね?これ、子ども1人で滑れる場合は、「Here you go!」でOK。

公園で楽しく遊んでる子ども達だけど、親は次の用事に出かけたいの、だから、子ども達に「さあ、(別の場所に)行くよー!」って言う時は、「Off we go!」とか「There we go!」を使います。

わかりずら〜〜〜〜〜い!!!でも、これらのフレーズって、本当に、よく使うんですよ、外人。特に子どもが一緒だと使うような気がするんだけど。そういえば、つい先日、ビルのエレベーター(イギリスではリフトと言います)に乗った時、一緒にいたお友達のお父さんがエレベーターが動き始めたら「There we go!」 って言ってました。

そう、で、個々のフレーズの意味の違いがね、イマイチ(というか全然)わからないので、旦那さんに聞いてみたんです、何が違うのか、どういう時に使うのが正解なのか、って。

そしたら、旦那さん、かなり悩んだすえ「全部、『どうぞ』って意味だ」だって…。しかも自信なさげに答えていました。日本語で説明するのが難しいみたい(笑)。

ワタシとしては、モノをあげる時やかしてあげる時は「Here you are.」、何かを始める時は「Here you go!」か「Here we go!」、一緒にどこかに行く時は「There we go!」か「Off we go!」、お行きなさい!は「Off you go!」って使っています。

あってるかわからないけれども、多分、そんなに違いはなくて、どれを使っても大丈夫なんだと思います、テキトー(笑)!すみません。もっと違いが説明できるようになったら、改めてまた書きますね。でも、きっと、イギリス人も、こんな感じで、どれでもいいやって使ってるんだと、思っています、へへへ。

日本人の場合、どうしても、「どうぞ」っていうのが、「Please」って使いたくなってしまうと思うんです。私も未だにそうなので。でも、会話の中で、「これ、どうぞ」とか「お先にどうぞ」とか「どうぞ座って」とか、相手に何かをすすめる「どうぞ」は、「Please」を使わない場合が多いと思います。Pleaseは、例えば、「Can I have a cup of tea, please」(お茶をいただけますか)とか、「Would you like a plastic bag? / Yes, please.」(ビニール袋いる?いただきます)とか、相手に丁寧に接する時とか感謝の気持ちがある時に、文章につけて使うのが多いかなと思います。

「どうぞ座って」は、Pleaseをつけて丁寧な言葉になり、よく使います。Have a seat, please. です。

それから、「さあ、いくよ〜!」って時は「レッツゴー!」って言ってたけど、レッツゴーも思ったよりもあまり聞かない気がします。そう、「There we go!」や「Off we go!」のほうが聞くかな。でも、私の聞いている英語って、どうしても、親子一緒っていう状況が多いので、同級生や会社の同僚との会話だったら、また使う英語が違ってくるような気もします。

そんな、大人な英語に憧れながらも、今は、3歳、6歳児あたりの子ども達と、難なく会話がこなせることを目標に頑張りますー。いや、もう、6歳児の英語、難しいわ、3歳にも追いつけてないかも、ひーん!

コメント

  1. MAPLE より:

    本当にお天気が良かったので私も公園へお散歩に行って来ましたが、
    やはり皆様考える事は一緒ですよね(*´∀`*)人が多いこと!
    私も同じ様な意味で時と場合で使い方が違ってる来る英語に戸惑う事しばしば…
    取り敢えず、通じれば別にいっか!と言う甘い考えです。
    Mifofo_tonさんも見習わなくては~!!

    • Mifofo_ton より:

      MAPLEさん、こんにちは〜!全然OKでーす、というかアタシも通じれば別にいっか!ですよ〜、毎回悩んでたらキリないし^^;
      あったかくなってくると、みんな外に出てきて、自然とコミュニケーションが増えてくるので、ネイティブの英語にまた曖昧な返事しなくちゃなぁ〜って、不安でもあるけど、最近は慣れてきてまあいっか!な気持ちのほうが大きいですね〜^^;もっと目に見えて上達してくれればいいけど、そう簡単にはいかないですよね〜英語って。ま、悩んでばかりじゃなくて、楽しくイギリス生活送るのが、一番大切ですよね(*^_^*)

  2. MAPLE より:

    Σ(゚ロ゚;)ごめんなさい、打ち間違えました!
    Mifofo_tonさんも ではなくてMifofo_tonさんを です!!

  3. りんこ より:

    外人、って書くのはよくないんじゃん?
    せっかくいい文章なのにもったいね〜〜〜〜。

    • Mifofo_ton より:

      りんこさん、こんにちは。ブログ読んでいただきありがとうございます。
      ご指摘ありがとうございます。たしかに、おっしゃるとおりですよね、不快にさせてしまったらごめんなさい。
      しかも、こっちにいる私は、今”外人”ですし。。。でも、このブログでは、なるべく私の素の部分、そのまんまで書いているものを載せたいと思っているので、言葉遣いも悪い所が多いですし、文章もヒドい所がたくさんあります。が、あえて、そのままにしています。すみません、なので見逃して頂けると幸いです。
      文章褒めていただき嬉しかったです!ありがとうございます。