夫婦の関係と日本の祝日と熟女について

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家事をするおばさん

いきなりなんじゃ、このタイトルは?!って感じですみません。今回は、英語もイギリスもあんまり関係ない、私個人的な日記的などおでもいい的な記事になりそうです、ごめんね。
というのも、こんなブログ記事を読んだからで。

「熟女」のカテゴライズが年々曖昧になっている。 先日参加したJAE(Japan Adult Expo) aso.hatenablog.com このイベントで、というコーナーがあり、そのメンバーの中に、普段からお世話になっている篠田あゆみが含まれていた。 次は熟女いじりに出ます✨ 綺麗なドレス(*ˊૢᵕˋૢ*) 髪飾り🌸...

なんで、この記事にピンときたのかは、「熟女」ってキーワードじゃなくって^^;、いい夫婦の日と勤労感謝の日。イギリスに住んで2年も過ぎると、だんだん日本の祝日を忘れてきちゃうんですね。いい夫婦の日は祝日じゃないけど(笑)で、3連休っていうのも知らなくって、このブログのタイトル見ただけで、「ああ、そっか、日本は、いい夫婦の日で、きっとベストカップルとか言って芸能人カップルが選ばれてたりして、で、勤労感謝の日だから、祝日で普段働いてるお父さんやお母さんに肩たたき券とか子どもがプレゼントしたりするのかな〜」とかってやんわり日本の風景を思い出してたの。

で、このブログの記事を読んで、熟女の部分は参考までにさせていただき(私は、もうとっくに熟女の域に踏み入れてますので〜)、いい夫婦の日と、勤労感謝の日が連なると、旦那様は大変な目に合うんだな。と思う反面、奥さんの立場からして、いいな〜!日本!この11月終わりのあたり〜ズルいな〜と羨ましく思いました

ここから、私の私的な内容となってしまうんですが、私と旦那さんは、日本で長い間パートナーとして暮らしてきました。私の英語があまりにもひどいので、最初から片言の日本語が話せた旦那が「俺が頑張る」と日本語を完璧にマスターして、普通に日本語オンリーで生活してきました。

でもね、やっぱり日本だから、面倒な事は全てアタシがやってきたし(住居の手続き、税金、病院、子どもの保育園、とにかく公的な各種手続き!あと、旅行の手続きとかも!)、私も仕事してて、私のほうが年上っていうのもあり、ちょい給料も良かったので、子が産まれた後は、なんとなく私が家族の大黒柱で旦那が援助してくれる的な構図でした。

ま、良かった、それでも。

なぜなら、日本だから。
困ったことあれば何でも聞けるし、お金なくなっても次の25日にはお給料入ってくるし。

そんな生活から一転、いきなり異国で生活です。

全然嫌じゃないです。子ども、英語できるようになるし、面白い事や興味深い事も多いし。
でも大変、大変〜!それはご存知の通り、人が言ってる事が100%理解できないし、私も言いたいことを100%伝えられないから。

んで、旦那は、生活するの楽だよね、だって母国語だし。生活する上では、困る事なにもない。ただ、今まで私と分配してきた生活費用を全て自分が負担しなくてはいけない。そう、自分のお給料だけで4人の人間にかかるお金を払っていかなくてはならない。

よく、旦那さんのお小遣い制は日本だけとかって言うけれども、もちろんうちもお小遣い制なんて反対で、毎月、生活費として、食費とその他諸々日用雑貨費含めた全てをこれでまかないなさいって、定額いただくんです。旦那の給料は知りません、家賃も光熱費も良く知りません。が、それもいいです、問題なしです。

で、私専業主婦です。だってそれしかできないし。家事全般と子育て全般担当です。楽か楽じゃないかは、人それぞれ、または日それぞれ。

そんな構図です、今。
さてね、これで、旦那さんはね、やっぱり、しょうがないけど、すっごい、えばってます
だって、俺がいなきゃお前ら生きていけないんだよ。ってね。
だからね、アタシ、ほぼ毎日怒られています、本当に怒られます、家事全般、子育て全般。また細かいんだ、こいつが。子どもが悪いことしていると、子どもじゃなくて、私を怒りますしね。実は、この記事を見た一昨日、洋服の保管が悪いってもうこれでもかって怒られまくりまして、もう泣きたくなりました、で、ブログに吐き出しちゃいましたよ、もう。

いいです、いいですよ!お金もらってますし!でもね、専業主婦ってしょうがないのかなー、こうやって、旦那さんに3つ指たてて、ははぁーっってしてなきゃいけない立場なのかな。
って、今まで普通に働いていた自分はそう思うわけです。
ホント言うとね、悔しくて悔しくてしょうがないですね、日本ではほぼ対等だったので。こっちでね、働けなくてね、自分のお金持てなくてね。
主婦はへそくりをたっぷり貯めるのよって言うけど、へそくり貯めても、それももともと俺の金じゃんって言われそうで、嫌なんですっ。だから、クリスマスのみんなへのプレゼントは、いつも私のポケットマネーから出すようにしています、好きなもの買いたいし。

って、もう、めちゃめちゃ、ウザったい愚痴でごめんね。
専業主婦って、本当に大変だなって思います。旦那からのプレッシャーが。
私の日本の友達で医者やってる子が、旦那さんに「お前の作るご飯は犬の餌以下だな」って言われたそうなんですが、でもそれを笑い話にできちゃうのは、彼女がフルタイムで医者という自分の誇る仕事があるからだと思うんです。

専業主婦のプロを目指して、完璧な家事全般をこなしたいけど、そこが私の目指す所なのかどうか、悩んでしまう自分がいる。となると、やっぱり、現地の人とのコミュニケーションに問題ないくらいの英語力を身につけて、仕事を見つけて、生活費の足しにできるくらいの稼ぎが欲しいと思うかな。結局、話の行き着くとこはそこか…(笑)

熟女ですからね〜。日本では、専業主婦を目指すかなって思うんです、再就職難しそうだし。でもその点、こちらは、もう少し熟女に優しい気がするんです、就職に関して年齢関係ないって、よく言います。どうせやるとなるとパートの簡単なお仕事だと思うけど、それでも、(アジア人はよく働くし)道はあるかなと。

だいぶ、私のくだらない話が長くなりましたが、表題に戻りますと、こっちで、いい夫婦の日とか勤労感謝の日があったら、専業主婦の奥さんにも感謝の言葉を言ってもらえるのかなーと思いました。そう考えたら、いい夫婦と勤労感謝で、Wで、奥さんに感謝しな〜っって思わせるこの11月後半っていいですよね。

11月23日の勤労感謝の日は、国民が勤労を尊び、生産を祝い、互いに感謝し合う日として国民の祝日に定められています。この祝日はもとは、稲の収穫を祝い、翌年の豊穣を祈願する祭儀である、新嘗祭の日でした。柳田国男の言葉から、その原点を再考してみましょう。

でも、本当は、勤労感謝の日って、稲の収穫をお祝いする日なんですね。主婦とか全然関係ないし(笑)