Natural History Musium恐竜をみにきたよ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ナショナルヒストリーミュージアム

昨日に引き続き、めちゃめちゃ寒いLondonです、ひー!

今日は、寒いけど、すっんごい快晴なので、なんか、どこかに出かけなくてはという気にさせられまして…(ロンドン天気が悪いので、天気のいい週末は出かけなくちゃ損!って、思ってしまうのです。)。でも、どこに行くにも寒いし、で、こんな時の強い見方が「ミュージアム」!

ロンドンは、数多くの素晴らしき博物館が存在します。また、それらの博物館は、無料だったりするのです。それは、本当にありがたいんだよねー!

うちの息子が、今、恐竜大好きなので、ナチュラルヒストリーミュージアムに行ってきました。自然史博物館って言うのかな、恐竜だの、昆虫だの、動物だの、自然だの、そういった化石や標本などが大量にあり、基本無料で(特別なイベントは有料のものもあります)写真も撮れるし、子供多いから優しいし、雨の日や寒い日にはうってつけの遊び場です。

今日は、入り口から入ったら、行列があり、えー、寒いから混んでんのかなあ〜!って思ったら、入り口でセキュリティチェックが厳重に!

やはり、先日のパリのテロを受けて、チェックが厳重になってるんですね、結構しっかりバッグの中身をチェックさせられました。

中に入ったら、やっぱり寒すぎるからか、そこまで混んでいなくて、いつもの週末より見応えがあったかも(^o^)

イギリスの博物館は、内容が充実しているのが自慢ですが、実はほぼ盗品と言われてるほど、展示品の収集はがめつく集めてきたようです。でも、まあ、こうやって、無料で、公開してくれるんだから、今の庶民にとっては、どんなものでもありがたいです。息子が恐竜大好きなので、化石で恐竜が見れるだけで、恐竜の時代にタイムスリップしたようで、大喜び、親的には嬉しい(*^^*)

そんなんで、自然史博物館は無事終了。ちょっと隣のV&Aをのぞきに行こうとしたら、まあ、かわいいクリスマスのライトニング!

ケンジントン

きれいね。こういうのは、古い建物もさまになったりするわけだから、やっぱり、ああヨーロッパって街並みが素敵♡って改めて思わされるよね。

さて、で、隣のV&Aビクトリア&アルバート博物館。こちらは、美術品や工芸品、ファッションやデザインなどを扱う博物館です。やはり入り口には、セキュリティが目を光らせて、しつかりかばんチェック!V&Aは、美術とか芸術とかに興味がある人なら絶対楽しいです。JAPAN のエリアもありますが、渋いものからギャル品まで多種多様!これらも盗品か〜?!なーんて。しかし、昔の日本人の趣味のしぶいこと渋いこと!白人さんたちが「わーお!」と興味しんしんなのは、なにげに嬉しいっす!

DSC_0401

これは、V&A入り口付近のエリアの銅像たち。V&Aは、建物の素晴らしさでも人気が高く、とくに、中のカフェは、ビクトリア調の内装が素晴らしく、博物館のカフェのなかでも最も人気が高いと言われています!ほんとに素敵だから、機会があればぜひよってみてください。

しかし、博物館は、いいですね。がっつり観光地なので、扱うお客が基本外人だったりするからか、スタッフが、英語力ゼロ客に対して、優しい!ショップやカフェのスタッフも、対応の英語が簡単でゆっくり!いやあ、なんか、きちんと会話してる感が、なんか感動しちゃいます。

というわけで、ロンドン来たら、博物館おすすめです。無料だし見応えあるしトイレもあるし。ぜひ、興味の有りそうな博物館を狙っていってみてね!

しかし、今日はバスから博物館、博物館から博物館、博物館からバス停、と、途中途中の徒歩が厳しかったーっっ!寒くて。これからもっと寒くなるのかな、厳しいな~!明日はお家でぬくぬくしよーっと。