体調をくずしていました〜

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くすり

こんにちは〜!ロンドン、なんか春日が多くて、毎日気持ちが良いです〜。暖かくなって嬉しいですね。しかし、肌荒れが深刻でして、神頼みの敏感肌用化粧品ラロッシュポゼも、ヒリヒリするほど、荒れてしまって、もう、ワセリンだのみな今日このごろ。参りました、と思っていましたら、体調もつられてか悪くなっちゃいまして〜。腹下し(=げーりーです。すみません、汚くて)が止まりませんでした、しかも、水レベルです、正直キツかった〜動けないもん。

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風邪予想ならば家でじっとするべし

イギリスの場合、風邪だろう、という症状の場合は、GP(近所のかかりつけ医)に行っても、注射もなし、薬もなし、で、安静にしなさいと返されます。というか、電話の予約の段階で、安静にして様子見です、と言われてしまったり。

日本とは、医療システムがかなり違うので、こちらに住んだばかりの頃は、かなり戸惑うのですが、イギリスの場合は、風邪っぽいから内科、子どもだから小児科、耳が痛いから耳鼻科、に行って、診察してもらえる、というわけではなく!GPという近所のかかりつけ医をあらかじめ決めておき、体の不調が現れた際、まずはGPの予約をとって、問診をしてもらい、その後、必要性があれば、大きな病院の専門医へと橋渡しがされる、というながれです。

GPの診察も、たいしたことはしてもらえず、必要であれば、処方箋が出されますが、特に、ただの風邪、という診断ならば、処方箋もなく、寝て治せ、的な対応で完了することもあります。例えば、インフルエンザも、日本だと、医者でインフルエンザと診断されると、学校に通っている子どもならば、学校への連絡と、インフルエンザが完了したという診断書をもって、学校に復帰、など、ちょっと大げさですが、お医者さんの証明がないと、学校を休めなかったり、復帰できなかったりしますよね。イギリスそれないです、多分、イギリス全部の小学校をチェックしたわけではありませんが。

だから、インフルエンザになってるのか、なってないのかもわからないし、人にうつしてるか、うつされているかも、分からないのです、そして、そこんとこが、そんなに重要ではないんですね、きっと。一応、予防接種はあります。うちの息子の学校では、希望者はうけられます。ですが、その程度。その後、インフルエンザになろうがなかろうが、普通の風邪同様、自力でなんとかして、熱が下がったら学校にいらっしゃい、というスタンスです。

またしても、ちょっと横道にそれちゃいましたが、今回、私は、恐らく子どもからうつされた、お腹にくる風邪にかかってしまいました、そういえば、息子が熱をだしていたのがちょっと前でした。しんどかったです、とにかくお腹も痛いけど、動くだけで、トイレに行きたくなる、しかも、ひどい状態。これ、感染する事も考えられるので、トイレにいったら、毎回、隅々まで掃除をしなくてはならないのも、しんどかったです、しかし、こればっかりは仕方がない。。。

医者嫌いの旦那も、「病院にいく?」と聞いてくれるほど、ちょっとしんどかったのですが、大病って感じでもなかったので、数日ちょっと横にならせてもらいました。その時に、ちょっと思ったのが、もし、今、ヒドい腹痛を伴い、GPに診てもらおうと思った時、なんと言えば良いのか。あー、英語ができないと、こんな具合が悪い時まで、英語の心配をしなくちゃなんねーのか〜と、泣きたくなりましたよ、えーんえん。

というわけで、病気の際、英語でなんと言えばよいのか主要症状をリストアップしてみました。

  • I have a cold.(風邪)
  • I have a stomachache.(腹痛)
  • I have a fever.(熱)
  • I have a headache.(頭痛)
  • I have a cough.(席)
  • I have a sore throat.(のどが痛い)
  • I have a runny nose.(鼻水)
  • I have a cut.(切り傷)
  • I have a diarrhea.(下痢)

私の今回の場合、一番下ですね〜。プラス熱があれば、fever を付け加える感じです。しかし、あまり医者にも行かないので、なかなか使う機会も少ないです。でも、薬で症状を少しでも抑えたい場合は、Bootsなど、いわゆるドラッグストアに、対応の薬が置いてあるので、そこで、症状を伝えるほうが、機会が多いですね。ちなみに病気の症状の英語は、Symptomsです。What’s your symptoms?とかと聞かれたら、上記の病状を伝えれば、適切な薬をだしてくれるでしょう!

今回、私は、特に高熱も出ること無く、今は、無事完治いたしました〜、良かった。しかし、主婦だからこそ、家で動かずにすんだものの、これ、仕事していたりして、通勤をしなきゃいけない状況だったら、やっぱり、下痢止めの薬が必要だっただろうなって、超思います。日本では、ストッパとか、下痢止めの薬売ってましたよね、今もあるのかな。私普段から、便秘気味なので、まず心配したことなかったのですが、今回で、念のために、下痢対策の薬、常備しとくべきだなと思いました。季節の変わり目、体調崩しやすいですが、皆様もお気をつけてね、あまり無理せず、ストレスためず、免疫力上げて、風邪菌をやっつけて下さい!

コメント

  1. あ⭐︎ より:

    大変でしたね…。私も2月?に一度すごいやばいのやりました。多分ウイルス性胃腸炎かなんかだと思います。夜の12じから朝6じまで1時間おきに吐いて、翌日もずっと気持ち悪くてゲータレードも3くちくらいしか飲めず…その次の日にやっとご飯が食べられるようになりました。でも主人は「寝てな」としか言わずw病院連れてってくれないの?って聞いても、「行っても同じこと言われるだけだよ」って言われて、一人悲しくベッドでうーうー言ってました。
    アメリカも似たような感じで、ちょっとやそっとじゃ医者には見てもらわないです。実際問題、薬を飲むよりも自然治癒力に任せた方がいいらしいですよね。自分の生まれ育った国のやり方をいちばん信用しちゃいがちですが、永住組はなるべくフレキシブルに考えた方が楽ですよね!アメリカの医療は技術的にも進んでいて、とても良いらしいですが、それでもやっぱり「え?」って思ってしまう時はあります。病院だけじゃなくてなんでもそうですけど、私はそこらへんいろいろ葛藤があります。。「アメリカおかしくない?日本の方がいいよ」って思う時がありますが、そんなこと言っても日本に戻れるわけじゃないし、自分が辛いだけなんですよね。子育てについても同じです。うちはまだ子供いないですが、時々「こうやって育てよう」って話をします。「アメリカで麺をすするのはマナー違反だから、ラーメンもすすらせないようにしよう」とか、「泣いてもすぐに抱っこしないで、ある程度ほっとこう。そうすれば子供も甘えなくなる」とかです。でも、アメリカ式ばかり押し付けられてイラっとすることが時々あります。だから1つ前の記事にとても共感しました。(共感しすぎて止まらなくなったのでコメントは控えさせて頂きました笑)
    自国や他国のいいところをつなぎ合わせて、お互い時々妥協したり、歩み寄ったりしながら、自分もパートナーも気持ち良く生活出来るのが一番良いですよね!一緒に生活しながら相手の好き嫌いを知って、何かを諦めたり、お互いに寄せたりしていくのは日本人夫婦でも同じことだし、配偶者が外国人だからって何も変わらない!と言い聞かせながら私も頑張ってます!!

    • Mifofo_ton より:

      あ☆さん、こんにちは〜!
      わー、あ☆さんも2月にひどい状態だったんですねー!私よりヒドい!!!お互い、治った後だからこうやって笑って話もできますが、実際その時は悲惨ですよね〜思い出したくもないっ(笑)!
      アメリカもむやみに薬出さないんですね、イギリスと一緒だ。というか、日本が薬出しすぎですよね、きっと。外から見て、改めて自国を知る、というか。もちろん、薬を出してもらってよかったって思うこともたくさんあったけど、アメリカやイギリスの自然治癒力や自分の免疫力にたよろうって、考えも嫌いじゃないです、私も。特に子どもなんかは、強く育つと思います。
      > 自国や他国のいいところをつなぎ合わせて、お互い時々妥協したり、歩み寄ったりしながら、自分もパートナーも気持ち良く生活出来るのが一番良いですよね!
      ほんと、その通りです。いつまでも、「日本だったら・・・」と比較してイギリスやアメリカを卑下したら生活がつまらないですもんね!お互い頑張りましょうね〜!!!

  2. がちゃ より:

    体調良くなったようですね(^▽^)ノ
    良かった♪良かった♪

    イギリスの病院事情は、こちらで調べていたので旅行するときも
    お薬何種類か用意して持っていきました。
    もちろん!!ストッパーも(笑)

    でも普段は、風邪ひいても基本は自分の力で治すようにしてるので
    ほとんど薬は飲まないんですけどね
    おばあちゃんの知恵袋並みに、鼻水つらいときはごま油を鼻の穴に塗ったり
    喉が痛いときは、大根はちみつ作って食べたりです。

    本当、日本って至れり尽くせりな国なんだなぁと
    改めて感じますよね
    菌にうるさくなったというか・・・・
    インフルなんかにかかったら、ばい菌扱いですもんねぇWWW

    • Mifofo_ton より:

      がちゃさん、こんにちは〜!
      ご心配おかけしました、どうもありがとう!
      がちゃさん、えらいな、旅行前に、ちゃんと準備おこたらないよね!!!私、自分が、下痢ってほとんどしないから、下痢症の人には申し訳ないんだけど、たまーにお腹下すと、普段便秘気味の腸のお掃除してもらってる気分で、嬉しいとさえ思っていました。しかし、これ、下痢続きの、止まらない、痛い、動けない、自分でのコントロール不可、という状況になると、本当にキツい!無事、乗り越えられて良かったです。
      がちゃさん、偉い!そして私も自分の治癒力でってやり方のほうを今は選択しています。むかーしむかし、錠剤の薬が大好きでしたw小さい粒に、薬の名前や文字が刻まれてるのあるでしょ、ああいうミニミニの物に弱いんですよ〜。物によっては色がついていたり、カプセルも惹かれましたね〜形状に(笑)でも今の彼と付き合ってからほとんど薬に頼らなくなりました、あと医者にもね。
      日本が菌にうるさいのは、ちょっと私も思います。特に子どもたちがやたら清潔になってしまって、それこそ免疫力低下するんじゃないのかなと思ってしまいますwww

  3. RiS(リス) より:

    こんにちは。いつも楽しく読ませていただいています。
    私もイギリス在住ですが、病院事情はときどき不便なこともありますよね。もう回復なさったようなので、良かったですが、きっとかなりしんどかったですね。
    体調の不安があるとき、私は結構111サービスを利用しています。自分のことだったら、まあ様子見て・・・と思えることでも、子どもの体調とかだとすごく心配になってしまいますし、早く見せておけばよかったと何か後悔するようなことがあっても嫌なので、111に電話して相談してます。電話越しで抗生物質を出してくれたこともあり、なかなか頼りになるな・・・と思っているところです。お互いに、イギリス生活での体調管理頑張っていきたいですね。長文失礼居たいました。

    • Mifofo_ton より:

      RiSさん、こんにちは!いつもブログ読んでいただき、どうもありがとうございます。
      イギリス在住なのですねー、わー、親近感♡
      111サービスですね!最近知りましたが、まだ使ったことありません!嬉しい情報です、助かります。そうなんですよね、子どもが体調崩した時、かなり心配になります、とはいえ、ただの風邪だと、GP行くだけでバカらしいし(寝てろといわれるだけなので)、Bootsで薬買うのも、いつもの症状、いつもの薬、ならばいいですが、はじめての症状とかだと、いきなりBootsも不安です。
      そっかー、111で薬の相談や処方もしてくれるんですね!すごい、ありがとうございます!今回は、私もかなりキツかったので、こういうときも、111使うと安心できますね。
      ほんと、なかなかイギリスの病院事情、もどかしい部分も多いですよね、お互い体調管理に気をつけて、たのしいイギリスライフ過ごしたいですね!
      ありがとうございます、またブログに遊びに来て下さい♪