たった3ヶ月でTOEICを800点取る方法を読んでみた!

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LEARNING

英語、英会話が、好き、興味ある、勉強してる、勉強せざる得ない、などなどな人には、下記のブログ記事はすでに既読かもしれないです。1000超えのはてなブックマークがついた人気記事です、もちろん私もブックマークいたしました!

【追記】 2017年8月時 少し内容を修正、追記させて頂きました! 前回の cheap-delicious.hatenablog.com で大反響を頂きまして 「はらぺこさんのTOEIC講座やってほしい!」 「他にもこういうメソッド系の記事を投稿して欲しい!!」 というご意見を多数頂きましたので、 今回は当時TOEIC...

私は、正直、「TOEICで◯◯点を取った!」とか「◯ヶ月でTOEICの点数をUPさせた!」とかの、TOEIC系記事は、今までチラ見してほぼスルーしていました。
なぜなら、英語のテストで点数をとるための勉強法と、実際現地で使う英語を身につける勉強法とは違うと思っていたので、ぶっちゃけ、TOEICの難しい単語を覚えるための時間は無駄なのではないかと思っていたわけです。(考える前に実践しろと。すでに大量な時間の無駄をしているのは、英語習得法ばかりググっている自分だと。毎回情けなさすぎる自分に、はい、言い聞かせております…orz)

更に、なんとなくTOEICやTOEFLは、アメリカ英語かなーなんて。そこら辺も私のまったく勝手な解釈なんですが。まあ、イギリスの各種VISA取得に必要な英語力判定の対象テストから、TOEICとTOEFLがはずされてしまったという事も、そう思ってしまった理由なのですが。。。
なので、TOEICやTOEFLの勉強法は比較的軽く読み流し、IELTSに関する内容は少し意識したりしてって感じかな。(しかしIELTSは難しすぎて、近寄りたくない…。もう、英語の勉強すべてやる気がないんじゃんかって話です。)

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TOEIC800点の勉強法で、会話力もアップしたって

さて、すみません前置き長くって(汗)本題です。
今回ピックアップさせていただいた、初心者がたった3ヶ月でTOEIC800点をとる方法 ですが、いつものように眠る前の軽読み程度でサクッと読んでいたら〜、ふむふむ、

なにより会話はTOEICの試験内容に含まれていません。
実践レベルで使える英語は身に付く気がしなかったのです。

どうせTOEICで英語の勉強をするのなら、いっぺんに英会話も出来るようになれないものかと考えました。

試行錯誤の末に最終的にはTOEICで800点以上を獲得でき、人事面接も無事通過することができました。

おー!!!
で、続けて読んでいると、うんうん、ちゃんと英会話力もついているようです。おーおーおー!なんか一気に興味アップになる単純な私。

3ヶ月も、TOEIC800点も、全然関係ないし意識しないですが(あまりハードルを上げ過ぎるとまた3日ぼうずで終わるので、3ヶ月以上かけてと最初から狙っています)、すっかりやる気になってるようなので、この勢いにのって頑張ろうかなと思っています。

さてさて、んでもって、まず、最初の一ヶ月は語彙力をつける!だそうで、勉強前は試験の問題文すら読めないだった筆者さん、わかるわかる同感同感!が、参考書籍としてあげられているのが、「DUO3.0」で〜た〜!鉄板ですね!で、まずはこれだけをやる!んだそうです。

さて。DUO3.0の存在は知っていますが、持っていません、私。困ったことにDUO3.0は、Kindle版もでてないようです(2015年11月現在)。うーん。どうしよう。
要は、語彙力をつけるんだから、他の参考書、評判の良い、単語を身につけられる、それを探そうかな、と思ったのですが、ブログ筆者さんの以下コメント、

4、例文が楽しい

4はオマケみたいなものですが、大事だと思います。

例えばよく登場するボブという男は相当笑わせてくれる優秀なコメディ野郎です。

デートの約束があるのに残業を命じられるなんていうのは日常茶飯事で
喉が渇いて死にかけている時に見つけた自販機は故障。
空腹と疲労で気を失ったりするギャグキャラです。

ボブ以外にも彼女のジェニファーや友人のニックなどどいつもこいつも笑わせてくれます。

もう、こういうの続ける勉強法として、絶対必要ですよねー?!ボブに興味しんしんですよ!ますますDUO3.0で勉強したくなってきちゃいました!さてどうするか。

AndroidまたはiPhoneと、DUO3.0復習用もしくは基礎用があればいつでもどこでも出来る英語学習法をご紹介します。DUOを英文ごとに分割し、さらに歌詞&

といったような勉強法もいろいろでているのですが、やっぱり書籍(CD付き)は必要なようで、紹介されているオンラインの「単語帳ドットコム」のリンク先は、DUOじゃなくなっちゃってるし、あらためてDUOの検索かけたら山ほど出てくるし、こりゃホントに時間がもったいないので、早々にあきらめて、書籍の入手方法を探そうかと、AmazonUKで検索したら、あら、簡単に出てきちゃった^^

すごいな、さすがDUO!インターナショナル!
というわけで、近日中にDUO入手の上、上記ブログ記事の先生(勝手に先生呼ばわり)に習って、英語力アップを実践したいと思っております!しつこいですが、3ヶ月は意識しませんからね〜。時間がかかってもいいから、英語力上げる、上げたい、上げれば、上げよう!

コメント

  1. スライム より:

    やっぱり、どうしても抵抗はあるんですが(特に日本語→英語という変換文化に)、こういうテキストもバカにはできませんよね。

    ちゃんと使える表現も沢山含まれてるんで、勉強しないでいるよりは絶対に良いと私も思います。

    ここ最近「あれ?実は英語って、声量&スピード>>>正しい表現なんじゃない?」といったちょっとした気付き?のせいでタルんでたんで、私も気合い入れ直します!

    先月、Why dont we go by taxiではなくWhy we go taxiで普通~につうじてしまって、ますます怠惰への欲求が酷かったんです・・・

  2. スライム より:

    って今調べたらwhy dont we go by taxiすら間違いでwhy dont we take a taxiなんですね・・・。ますます内容はテキトーで良いのね感が

    • Mifofo_ton より:

      スライムさん、こんにちは!ブログ読んで頂きありがとうございます。
      > 声量&スピード>>>正しい表現
      なんか、私も気付かされました!これって、通じると思いますし、声量とスピードって大切だと思います。声量とスピード有りの英語って、自信のある英語として聞こえる気がするんですよー、だから、アリだと思うし、例えばロンドンに住んでいる、非英語圏出身の方とかって、そういう人が多い気がするんですよ。よく聞いてると、私でもわかる間違いな文法とか使っていたりするもの。
      私は、スピードが全然ないんです。やっぱり、どうしても、頭で日本語から英語に訳してるんですよね、だから時間かかるし、ほんとにスピード遅い、なのに間違ってるし^^;スライムさんは、声量とスピード有りの英語が話せるんだもの、凄い!テキトーでも通じたもの勝ちな気もしますよ、羨ましい!