海外在住高齢ママブロガーが、勝手につぶやく、それだけ。

樋口一葉 つぶやく

こんにちは〜。ロンドン在住、専業主婦、小さい子ども2人持ち、旦那イギリス国籍、英語力ゼロの、Mifofo_tonです。あー、付け加えます〜、アラフィフです〜、子育てしんどいです〜。

Twitterではつぶやいていますがねー、どうやら、どうも、体調悪いですね、最近。特に今月、イライラ、かっかっ、しています。なので、愚痴が多くて、本当に、イヤな女、全開なのですが、優しいコメントや、はげましのメールをもらえて、すごく涙出るほど嬉しいです、ありがとうございます。

本日は、本当に雑談です、つぶやきです、全然ロンドンやイギリス関係ないです。ちょっと思ったことを、書きたいなって思っただけです。しかも、眠いので、最後のほうは、簡単で、怪しい文章になるかも、心配です。

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私のブログの意味するところ

私や旦那との関係などは、たびたびブログで話しているので、説明不要かとは思います。現在、専業主婦な私は、旦那に生活費をもらう状況に悶々とする毎日で、しかし、小さい子どもはいるし、英語力は無いし、で、イギリスで簡単に仕事ができるわけでもなく、なんとなく、肩身の狭い生活をしています、ま、それは私が勝手にそう思っているだけですが。

ブログをはじめたのは、海外での生活や子どもたちの近況を残したい、というのと。。。実は、日本にいる頃から、Facebookは活用していて、今も使っています。が、友達が、家族親戚親友先輩上司など、とにかく、下手なことを書けない、最低限のマナーが必要、そういう対象の方々を多く含むリストアップなのです。特に、急に決まった海外移住。英語ができないBBAの私の状況を、みんなが心配します、当然です。未知の世界に好奇心を持って突き進み、つまづきながらも、急成長していく、そんな10代20代の若者なら良かったものの、40を過ぎた、すでに人生は達成に近いところまで来ていて、これから探究心とか芽生えるのが難しそうな脳みそカチコチこのおばちゃんが、いきなり言葉通じない国で生活です、暖かい目で見守れるわけがない!そんな周りの人に心配をかけたくない一新で、Facebookは、対象身内で、良記事のみ、幸せな生活のみ、子どもの成長を見せる中心、そういう場となりました。

当然、ストレスたまります。だって、そんなうまい具合にすべてがすすんでいるわけ、あるわけないやんけっっっ!!!って話しですよ。

で、はじめたのが、できるだけ、本音で語れる、自分を出せる、ブログです。そういう意味もこめて、はじめました。なので、言葉遣いも乱暴だったり、時にひどい愚痴だったり、下品だったり、いやーお恥ずかしい。でも、それが、素の私なのです、てへ。

でね、よく、専業主婦だからお金がないとか、でも旦那におねだりしたくないとか、言っています。自分で稼いだお金が欲しい、というのは、常に切実に願っています。以前も、ブログに書いたこともありますが、クラウドソーシング(クラウドワークスやランサーズ)に登録して、実際に会うことなく、メールなどオンラインのみで仕事ができてしまう、そんな日本からのお仕事をちびちびやっていた頃もありました。

実は、このブログも、広告を掲載していて、その広告費をお小遣いにできればなと思っているところもあります。そして、たまに、アフィリエイトと言って、サイトをみている人の購買を助ける広告を出していることもあります、その場合購入に至らなければ報酬はないので、実際ほぼ収入となることはありません(苦笑)。広告に関しても、現実は甘くはないとはこれいかに、でして、報酬は全然たいしたことありません。

でもね、最近思うのが、もっと自分のブログを大切にしなくちゃなって、これって私の記録で財産だなって、ものすごく思うのです。読んでくれる方もたくさんいらっしゃるし、ライフワークの一部として、ずっと続けたいなって、思っています。

もちろん、そんな感じで、好きでブログ続けてて、報酬がもらえたら、そんな良いこと無いなって思うんですが、まあそううまくもいかない、まだ浅いしね。でも、世の中でには、ブログで、人気がでて、報酬が旦那さんの月収より遥か上で、有名で、憧れられる、そんなママブロガーもたくさんいますね、その1人に、「ままはっく」って、ブログ書いてるまなしばさんって方がいます、大変有名です。人気ブログをつくるノウハウ的なことも書いていたりするので、たまに見たりします。さすがにじょうずです、文章も、ネタも!

で、ちょっと、ここんとこ、荒れ気味な私、だったので、旦那子どもを寝かせてボーっと「ままはっく」を読んでいたのです、そしたらね、まなしばさんと私って、あんまりにも、考えが違っていて、びっくりして、笑っちゃいました。えーっっって(笑)。で、えー、えー、こういう記事が支持うける〜?!って、いや、ケンカうってるわけでも、批判しているわけでもないのですが、まあ、とりあえず、ちょこっとだけシェアしてもいいかな。

保育士の仕事はどれくらい大変?男性保育士と一緒に保育士体験をしてきた
待機児童が多い原因として挙げられるのが、保育士不足。保育士の仕事は、お給料の割に仕事の責任が重く、長く続けにくい職業と言われています。では実際どのくらい大変なのか?2歳の母親を持つ筆者が、実際に1日保育士になって検証してきました。

もう、こういうのは、すごい尊敬します。いい記事です。これ体験できないし、私。しようとも思いつかないし。この時間あったら、家でゴロゴロするか、ブログ書いてるし!

専業主婦も家事なんてしなくていい
まなしばです。年末年始に実家の大阪に3週間くらい帰省していて、ほとんど仕事してませんでした。てへぺろ☆ まぁじぃじばぁばと、子供とゆっくり過ごせたのでいいのですが。 ところで、先週金曜日のクレヨンしんちゃんを見られた方はいますか? いつもEダンスアカデミーを見た後にチャンネルを変えて見ているのですが。 今日のテーマは、...

他もいろいろためになる記事を経由し、関連記事リンクあたりから、この記事に来ました。これは、クレヨンしんちゃんのお話で、ひろし(父さん)が、みさえ(母さん)の代わりに主婦やって、めっちゃ大変だったって、エピソードがあるんですが、私もそのお話見たことあります、あたしクレヨンしんちゃん大好きなので。でね、そのエピソードを観た上で、こうおっしゃってます。

で、ところどころで突っ込みどころ満載だったんですがそのほとんどが

「時短家電を導入すれば解決するよ!!!」

ってことを声を大にして言いたい。笑

そして、ひろしが大変だったシーンをもとに、食洗機や乾燥機やルンバをご紹介して、家事をこなすみさえは偉いと持ち上げつつも、結論、働いてても、専業主婦でも、家事は無理にやる必要ないよ!って言ってくれています。

まさに、先日、私が、専業主婦に飽きてきた・・・とイライラしていた記事の、相反する、なんとも、かっこいい、心強い記事でしょう。

専業主婦に飽きてきました
こんにちは、ひっさしぶりに愚痴愚痴しそうなんですが…(愚痴記事苦手な方は、スルーして下さい!来ていただきありがとうございます!また来てね!)いや、特に、何かムカつくことがあったわけじゃないんです、毎日は変わりなく、特に難しくもない家...

でもねー、でもねー、それは、旦那によるよーって。まなしばさんは、旦那さんより儲けてるし、ルンバも買えるし、だから、言えるよー。えー、うちなんて、食洗機も乾燥機ももともと付いているけれども、頻繁に使ったら、電気代節約しろよって、おめー専業主婦だろって、言われちゃうよ〜・・・で、自分的にも、専業なのに、ルンバ使って他にやりたい事って、いいのかなぁ〜というのが、正直な感想。

さらに、やっぱり状況が違うんじゃないかな〜って思って観た別の記事。

夫VS妻ではなく、夫婦はチームであるという意識
よく聞く話で、「妻が夫の年収を超えてきたら衝突がある」という話。 要は、妻の給与が夫のそれを超えたら、何かしら夫婦関係がギクシャクする、みたいな話を聞くことがあります。 我が家はその辺りまったくそんなことがないんですけれど、ちょっと今日はその辺りのことを書いてみようと思います。 夫の年収を超えて何が悪いのか 我が家は夫...

うちもね、日本にいた頃、私のほうが旦那より給料良かったよ、まあ、似たようなものだったから、月によっては、逆転することもあったけれども。でも、たしかに、東京にいた頃のほうが、旦那は今よりも、家事も子育ても協力的だった。

でも、うちは、常に、「妻vs夫」でした。それは、もう、それが、バランスが良かったwww。バーサスって言うよりも、良きライバル、と言ったほうがいいかなー。悔しい、負けねえ、よし俺も、あたしだって、みたいなところがあって、それはそれで楽しかったりしていた。今でも、そういう流れで、衝突することは多々ありますが。まあ、夫が妻の収入に追いつかなくて、ヒモ的状況でも、旦那さん全然気にせず、思い切って奥さんに甘えて、大黒柱降りちゃう宣言しちゃって、ニコニコしながら主夫になっちゃう、それでも幸せならありっちゃあありだけど、旦那さんそれ本心なのかなと思っちゃう。。。

この前旦那と話してたんだけど、やっぱり、世の中男女平等になろうとしているけれども、絶対に、男のほうが給料っていいよねって。ほら、ハリウッドでも、ギャラが男女全然違ったのよ、ムカつくわ、みたいな記事たまにでるけどさ、理由なく、男だから、女だから、で、給料って違ったりするの、絶対あると思う。

ちょっと話しそれちゃったけど、まあ、まなしばさんは、要は、夫婦チームになろうよっ!て言ってるわけで、うちのように、お互い良きライバルだけど、チームだぜって、気持ちになれば良いのかな、難しいけどね。さて、次行くよ!

早めに結婚して子供を産んでよかったと思う3つの事
@Manamiです。 私は24歳で子供ができて結婚したのですが、それでよかったなーって思うことがいくつかあるので、書き出してみたいと思います。 主婦としての修行期間が長い ん?と思われそうですが、これめっちゃ重要です。 どういうことかと言うと、家事をする時間が長くなり、家事レベルが上がるということです。 大学時代は実家...

ふふふ、ケンカ売ってる?いや、正しいよ、ほんと正しい。全くその通りだっ、て思う。で、なんだって?その3つの事って?!

  • 主婦としての修行期間が長い
  • 産後の回復が早い(気がする)
  • 子育ての時期と親の介護が重ならない(で欲しい)

まさにその通りです。しかーし、ちょっと言わせて貰えば、産後の回復はどうでもいいんだよ、若くたって、産後デブが戻らない人もたくさんいるし、高齢出産だって、ひと月で元体重に戻った人もいる。私は、デブは全然戻らなかった、大変だったよ、今もデブだよ!でも、2人目を産んだ時はめちゃめちゃ安産だったから、産後の回復って、デブ以外速攻動けたし、上の子の世話も1人でこなしてたよ(旦那すでに渡英してたので)。

何が辛いって、子どもが動き回る、今ぐらいの歳になった時に、加齢で追いかけられないのが辛い!ひざの軟骨が悲鳴あげてるよ!でも、いまどき、日本もイギリスも、高齢出産たくさんいるし、高齢出産で良かったって思うこともたくさんあります。まなしばさんが、子育てしていた20代後半や30代は、私の第2の青春時代だったし(笑)。

って、結局、すでに私の何十倍もの規模である、人気ママブログを、さらに宣伝してしまったような記事になってしまいましたが、たしかに、人気ブログなので、見たことない人は見てみるのもいいかもしれないです。でも、私の書いていることと、ほぼネタ的に、正反対な感じで、あーこれが、万人にウケるブログとそうでないブログ?!とかって思っちゃった〜、まいっか!

こんなひねくれたブログですが、これからも、何卒、ご愛読頂けますよう、お願い申し上げます!では!おやすみなさい!

コメント

  1. まみ より:

    早めに子供を産んだ方がいいのは、子供にとってであって、親からしたら、第2の青春時代(笑)を謳歌して、老後に子供産む方が仮に大変なことがあっても自業自得だし、納得感があるのでは?と思います。

    でも、子供が自分と同じ年齢で出産した時に、自分の親がしてくれたのと同じようなことをしてあげるよう、健康で長生きする義務を感じます。子供だって、孫を祖父母に見せる幸せを味わいたいだろうし。

    自分は第2の青春を謳歌しながら、自分の子供の青春は、自分の介護で終わらせる、なんていう悲劇だけが不安です。高齢出産ってしわ寄せは全部子供なんですよね〜本当申し訳ない。

    • Mifofo_ton より:

      まみさん、こんにちは!ブログ見ていただきありがとうございます。
      まみさんも高齢出産組ですか?全くおっしゃる通りで、子どもに早いうちから、自分の介護をやらせてはいけないと思っています、本当に!
      私も、若いママに負けないように、健康で元気でい続けなくっちゃなって、思います!どうしようもない時もありますが、子どものために、元気でイキイキ生きたいですね!