配偶者ビザの更新の書類を提出しましたーよ、やっと。

VISA

ここんとこ、夫婦仲も悪く、お互いピリピリしている原因の1つとして、この配偶者ビザの準備っつうものがありましてね〜・・・。まあ、大変で、時間かかるんで、疲れるのと、面倒なのと、お互いくだらないことで口論になるなどで、偽造結婚じゃないわよ、本物の夫婦なのよ、を証明する書類を作るのに、夫婦仲が悪くなってんじゃぁ、こんなめんどくせービザいらねーよ!ってなりそうになるのって、どうなのよイギリス。家庭崩壊させたいわけですか?!ってくらいめんどくさかったよ、ビザ更新。

ビザの準備、用意する書類等については、過去のこちらの記事に書いてあります。

ビザの更新をなめていました。間に合うか心配なレベル。
前回、ビザの更新やんなきゃなーって、まあ2度めだし〜、1回めに苦労してるし〜、更新は、前ほどつらくないっしょ〜とか、心のどこかで思っていました、はい、舐めてました。。。 前回の記事を書いたあとに、登録しているブログ村のページを...

私が、参考にさせていただいた、私よりも全然詳しくてわかりやすい「イギリス 時々 旅」のまやさんの記事はこちらです。

イギリス 時々 旅 ビザの事
時に心折れそうな英国暮らし、庭に来る近所のパブ猫と親交を深めて現実逃避をはかってみたり。現在は猫嫌いの大家さんの元で猫欠乏症発症中。

やることといえば、まあ必要書類を集めて、FLR_Mのアプリケーションフォームに必須事項を入力完了させること、くらいで単純なのですが、まあ、めんどくさい。私が英語が出来ないので、さらにめんどくさい。もう、マジで、次の2年半後の永住ビザの際には英語力を上げたい、上げなきゃ、上げねばならぬ、だな本当に。

私的には、自発的に用意せねばならない英語力テストは、12月に受けてちゃんと証明書も準備してありました。(英語力テストの記事:Secure English Language Test for UK visas)その他の必要書類等は、旦那の収入証明だったり、夫婦が一緒に住んでいる証明だったり、旦那に用意してもらいたいものばかりだったので、用意を相手まかせにしていました。しかも、一番大変なアプリケーションフォームは全て英語で(当然ですが)、私が辞書をひきひき完成させても良かったのですが、万が一間違っていると大変なので(万が一じゃなくて簡単に間違えますわ、絶対に(汗))それも結局旦那担当でおまかせ。しかし、普段から激忙しい身のため、申し訳ないなと思い、アプリケーションフォームと、必要書類の書いてあるリンクを送り、旦那はそれをプリントアウト&記入することにしました。

本当に、適当な英語力って恐ろしくってね、私が旦那に良かれと思い送ってあげたリンクが、違うビザのリンクでした。はっはっは。もう、笑うしかない。そこで旦那のタイムロスと労力ロスと機嫌ロスが発生したのは言うまでもなく、、、とにかく、英語力がないやつは余計なことしないで黙っとけっと一喝され、黙るしかないアタクシ。くうぅー、英語が出来ないだけでこんなに立場が弱くなるなんて悔しい限り。

さて、ビザですが、昨年の4月から新しくNHS利用料年間£200)を徴収するルールが追加され(Immigration health surcharge)、ビザ申請の際、まずはそれを払えと、指示されます、Home OfficeのWebサイトにて。Webで支払いも完了できます。私は英国に2年半前からいますが、このルールが去年出来たから、去年から1年分でいいのかな〜てへへ、とか思ったら、そんなわけないですね、2年半いるんだから2年半分500ポンド払えと言うわけ。まあ、とにかく、お金がかかります。

そして、必要書類ですが、結婚証明書だの子供の出生届などは、期限があるわけではないので、前回のビザ申請の際使用した書類を全て使えば良いので特に今回改めて集めずにはすみました。旦那の収入証明書や家の契約書などを旦那が用意しました。そして、一緒に住んでいることを証明するため、夫婦宛の公的機関からの郵便物を計6通。別々の宛名の場合、それぞれ6通を用意しなくてはならないのですが、これも私が失敗しました。

イギリスの銀行から、毎月(多分)、手紙が送られてくるのですが、内容は口座残高の入出金記録なのです。これ、日本にいる時、通帳記入をしばらくしていないと、銀行から通帳記入のかわりに入出金記録が送られてきますよね、あれと同じようなものでして、見た目ね。で、もちろん大事な書類なのはわかっているんですが、日本にいる時は、入出金記録は一通り目を通したら捨てていました。邪魔だし、偽りないと確認したし。で、イギリスでも同様に、一通り目を通したら、捨てていました。だから、銀行からの手紙が全然持ってないんです、私。

で、今回、必要書類を集めている時に、私の銀行からの手紙がない→捨てていることが旦那に知られる→旦那怒る、と、またここでも罵倒されました、常識で考えて捨てねーだろ!!!ってね。え、捨てないの?要らなくない?かろうじて残っていたのがoverdraftの手紙(苦笑)さすがにこれは必要書類として提出できない類だろう?!!!ってわけで、もう大変大変。結局、本当に、渡英すぐに、全ての書類をなんとなくとっていた、その残骸がありまして、なんとか1通、銀行からの手紙を発見できました。夫婦宛の手紙と、各自宛の手紙、それぞれ3通づつ(これで十分かわかりませんが)を揃えました。私のように、銀行や病院など、公的機関からの手紙を全て捨てている方は、要注意です。ビザ申請の際、必要となるので、邪魔かもしれませんが、いくつかは大切に保管されることをおすすめします。

私が、2年半前に最初のビザのために用意した時は、夫婦や家族の写真や手紙なども書類として含めましたが、今回は、旦那曰く、「大丈夫だよ、いらねーよ」って写真等はなにも入れませんでした、本当に平気かなー。

郵便局で、パスポートサイズの証明写真を撮って、全て同封して郵便局からHome officeへと発送いたしました。いつ連絡がくるのか、わかりませんが、無事、ビザが更新され、私のイギリス滞在が延長されれば幸いです。とにかく、なんとか、発送できてよかったです。

コメント

  1. 冬月Rii より:

    ひえぇぇぇ…ビザの更新ってこんなに大変なんですか…!?Σ(・□・;)
    冬月は1年だけの滞在&学生用配偶者ビザなので、資料はそんなにいらなかったのですが…これを2年半ごとにとか、いっそビザ取れなくて日本に住みたくなっちゃうかも…(笑)

    うちの両親も国際結婚(父がインド人)ですが、冬月は生まれた時から日本国籍オンリーなので、父だけ実は大変な思いしてたのかしら…。
    いや、日本はこんなに厳しくない&不親切じゃない可能性のが大ですね(笑)

    • Mifofo_ton より:

      冬月さん、こんにちはー☆大変でした〜(TAT)これが、また、毎年、ルールがどんどん難しくなってきたりして、で、どんどん手数料とか高くなってきたりして、もう、参ります。EU諸国の人達は、ビザが必要ないので、今度イギリスがEUから出るとかって話が、本当に出ちゃったりしたら、またルールが変わるんだろうな〜って思ってます、良くなるか悪くなるかわかりませんが。。。もう、とにかく今は提出完了でホット一息です。
      日本のほうが全然良心的だと思います〜。でも冬月さんのパパさんの頃は大変だったとかかも〜っ。うちの旦那さんもずっと日本でビザ持ってましたが、そこまで厳しくなく、手数料はイギリスに比べたら良心的すぎる価格でしたー。
      まあ、まだビザが無事おりてないのですが、これ却下されたら泣きますけど(;_;)、もし無事にビザとれたら、もう、イギリス人のように堂々と暮らしちゃうんだからっっ!

  2. まや より:

    こんにちは。
    なんかワタシの拙いブログにリンク貼っていただきありがとうございます。
    苦しみ抜いた末にビザ書類提出した時の開放感ったらないですよね。ホントにこの手続きを経て夫婦仲を険悪にするのが狙いじゃないかと疑う程、ワタシ含めワタシの周りもみんなケンカしながら書類を準備してました(笑)
    あとは無事にビザが取れる事を祈るばかりですね。
    ワタシも無事にビザは取れましたが、バイオメトリックカードの表記がなんだか怪しくて(出生地とかスペルミス)。でもホームオフィスに問い合わせても「名前と生年月日と国籍が合ってたら大丈夫、大丈夫」的な回答で。。。不信感一杯で、次回の2年後の更新に今からドキドキしてます。

    • Mifofo_ton より:

      まやさん、こんにちは!
      いえいえ、もう、私、今回はまやさんのブログにたいへんお世話になっちゃって、本当に感謝しています。
      まったく、このイギリスのビザには毎回苦労させられますよね〜。いや、もう、ほんと、今回ビザ更新やめて、日本に帰っちまおうかとも思っちゃいましたよ、夫婦険悪すぎて(笑)。
      ビザの書類も送ってから一週間以上先方からの音沙汰無しで、旦那が1週間すぎたあたりから、メールか電話来てないか?!とか、書類届いてないのかな、くそ!とかまた毎日怒られて、やっと昨日、受理しましたーの手紙が届きましたよ。こっちはアセアセしてるのに、対応はダラダラっつうのがまたムカつきますwww
      無事とれますよーに☆祈るばかりです。まやさんのバイオメトリックカードの表記、読みました(笑)笑い事じゃないですよね、TOKYPですよね、いや、もう、不信感一杯、わかります!!!